救える命があれば どこへでも

播磨路芸術の梦・防災山キャンプ

 7月26日〜27日に播磨路芸術の梦を使わせていただき、防災山キャンプが開催されました。江口先生、島田さん、関口オーナー、神女クラブ3名、他14名 計20名が参加しました。

 実際地震などの災害時に炊き出しを作るスキルを身につけることを目的として、夕食は薪を使って焼きそばを作りました。20人分4405円、1人分約220円とコスパ良く作ることができ、また、作る際も切るものはキャベツと豚肉のみであとはそのまま入れることができ、安価で効率的に提供可能なメニューだということを知りました。今後、災害現場に行き炊き出しを作るとなった時の選択肢のひとつとして活用できると感じました。

 また、今回のキャンプには地元の訪問看護師・理学療法士・ケアマネージャーの方も来られていました。実際に現場経験をお持ちの方々のお話を伺うことで、現場での思いなどを知ることができ、今後現場に出ていく立場として、視野を広げる貴重な機会となりました。

 今回炊き出し訓練を行い、実際災害が起きた際にはどのように進めていくのかイメージを持つことができるとともに、たくさんの方々のお話をお聞きすることもでき、とても良い経験となりました。

文責:AMDA神女クラブ 宮原碧海