救える命があれば どこへでも

監事紹介

桶川 勝記

私はH25年の秋、約50年の会社員生活にようやくピリオドを打つことができました。
AMDA兵庫のメンバーの中では珍しく医療関係者ではありません。
AMDAの活動に興味を持ったきっかけは、長年ネパール支援活動をしていた従妹に誘われて、ネパール子ども病院開院10周年の式典に参加して、初めてネパールという国へ行ったことです。 カトマンズからさらに小型飛行機に乗り、現地に到着しました。
子ども病院の周辺の様子から生活は日本に比べると非常に貧しいにも関わらず、子どもたちのキラキラした目の輝きに感動したからです。
それで何か自分にも出来ることがあればという思いで入会しました。
緊急支援という意味でのAMDA本来の活動は出来ませんが、毎月の例会に出席して、他の会員のみなさんの意見を聞いてエネルギーをもらっています。
10月には2回目の東日本支援活動に行きました。

okegawa

監事 神徳 和郎

2013年3月に完全リタイア後に神戸から長崎市へ転居し、長崎スローライフ(半農半漁時々海外)を満喫しています。
遠方ですのでAMDA兵庫例会出席は年2回、5月総会と12月例会としていますが様々なニュースソースもあり、活動の中心から少し離れたスタンスなりに密接な繋がりを維持したいと考えています。宜しくお願いします。

jintoku